施術
2017年04月19日
こんにちは。
鍼灸整体院しずく、院長の永田です。
今日もブログをご覧いただき本当にありがとうございます。
風がつよいですね~!
僕は身体が薄っぺらいので飛ばされそうになっちゃいます。
もっと筋肉を増やすと多少治療も楽なんだろうけどね・・・
なかなかそこまでは出来てないのが現状です。
ランニングとか、運動も少しずつやっていきたいですね!
さて、今回の動画は
皆さんは、そもそも「治療」ってなんだと思われてますか?
そんなこと考えたこともないですよね!
僕も1年前くらいまではそんな厳密に考えたことはありませんでした。
治療家なのに、「治療」とは何か?答えられないのは
はずかしいことなのかもしれませんね。
まあ、今はちゃんとわかってますし、
それを患者さんにしっかりお伝えしていますよ!
そうすることでよりお互いのイメージが合致しやすくなり
治療が成功しやすくなるんじゃないかなと思っています!
昔から「手当てする」なんて言葉があるように
手を当てるだけで痛みが取れたりとかって
誰しもが経験したことありますよね?
「治療」ってもしかしたら、何も知らなくても
子供であっても大人であってもお年寄りであっても
みんな平等にできるんじゃないかなぁ。
あとは手の使い方とか体の使い方が
セラピストは上手いだけって感じがしますね。
何気なくやっている「治療」ということ。
よくよく考えてみる必要があると思います。
みなさんも、自分を「治療」するんだという意識、
してみてください!
それでは動画をどうぞ!
施術
2017年04月18日
こんにちは。
鍼灸整体院しずく、院長の永田です。
本日もブログをご覧いただき本当にありがとうございます。
あったかくなってきましたね~
だいぶ春!といった雰囲気になってきました。
僕は粘膜の花粉症は全く症状ないんですが
それとは別の花粉症(肌の)が出ているのか
顔とかがかゆかったりします。
僕みたいにアトピーもちの人にはツライ季節、春。
はやく春が過ぎてくれないかなぁ~なんて思ってます。笑
そんな感じで整体院しずくやっております。
腰痛の方は、新学期のストレスやら、部活が始まったり
新卒の社会人も満員電車にゆられゆられて
疲れとともに痛みも出やすい時期ですので注意が必要ですね。
そして、今日の動画はうちの第3のコンテンツ!(?)
頭蓋調整のお話です。
頭蓋を調整しなければいけない人とはどんな人なのか?
それは僕の経験からいうと
ストレスが多い方に必要な傾向が強いような気がしますね。
ストレスと一言に行っても
・温度の変化や、身体が痛いなどの環境的ストレス
・自分の感情から起こってくるような心理的ストレス
・仕事や学校生活など、日々の生活から起こる社会的ストレス
・花粉や黄砂、ウイルス感染などの生物学的、化学的ストレス
などなど、実は詳細に分けられるんですね。
僕の印象だと、みんなが言っているのは心理的ストレスや社会的ストレス。
いわゆる精神的ストレスと言われているものが
頭蓋に影響しやすいんじゃないかなと思っていますね。
現に、ストレス過多な人は頭蓋が硬いのはもちろん、
身体も内臓もカチカチな人が多く
そういう方はいくら筋膜や内臓を調整してもなかなか治っていかないということが起こるので
やはり頭蓋は最終兵器としてやれるべきだと思います。
正直かなりコアな話なのですが、重症な方であればあるほど
先日の動画のような、内臓調整や頭蓋調整が必要になってくることが多いですので
参考までにみてみてください!
施術
2017年04月17日
こんにちは。
鍼灸整体院しずく、院長の永田です。
本日もブログをご覧いただき本当にありがとうございます。
さて、昨日は僕の行っている内臓・頭蓋治療のセミナーの最終日でした。
ついにこれで内臓・頭蓋を使った治療が本格的に出来ると思うと
わくわくしちゃいますね!!
その上位のセミナーにも来月から行くので、まだまだ上を目指してがんばっていきますよ~!
ちなみに、内臓と筋膜は非常に密接に関係しているのはご存知ですか?
例えば、肝臓と横隔膜(筋肉)は繋がっています。この横隔膜が上は心臓につながっていたり
下は腰痛の原因としてもっとも多い、大腰筋という筋肉につながっているんです。
そのため、肝臓を調整して腰痛が減ったなんてこともあります。
さらに、内臓に負担がかかっていると、内臓は基本的に下に落ちる習性があります。
このため、例えば肝臓が重くなってくると
肝臓は右にしかないので右肩が下がってきて、結果的に骨格まで変化させてしまう
なんとこともあり得ます。僕の臨床では右肩が下がっている人は
ほとんど肝臓の調整で治ります。
という感じに、内臓と筋膜、内臓と骨格なんかは
めっちゃつながっているんですね~
おもしろいですよね~!
ということで
お決まりの動画の方なんですが、今日のテーマは内臓と筋膜のつながりについてです。