鍼灸整体院しずくのブログ

ブログ

腰痛がなくなったら治療しなくてもいい?【大府腰痛】

施術
2017年08月31日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

8月も終わりですね。

今年は災害が多いですが

それも毎年のことになってきてますね。

異常気象っていうけど

毎年やんって思っているのは僕だけですかね。

 

 

今日もアクシスやら腰痛治療やらと

夜までちょこちょこ予定が入っていますので

がんばってやっていきます。

 

さて、本日のブログのテーマですが

「腰の痛みがなくなったら治療しなくてもいい?」

ということでやっていきます。

 

うちの患者さんでも

腰痛がよくなってくると不思議なもんで

当初の痛みを忘れてしまうので

これなら自分でなんとかしてみるわ~とか

様子見てみてまた痛くなったら来ます~とか

よくあるパターンなんですが

 

そもそも患者さんって普段の生活で

自分でなんとかしたり

様子見てみることだけで

腰痛が治らなかったからうちに来ているはずなんですよね。

 

だから、基本的にまた痛くなるだろうな~と思いながら、

治療も強制じゃないと思っているので

「また痛くなる可能性高いですよ」

「たまにでいいから診せてもらえると腰痛もどりませんよ」

とかお伝えするようにはしています。

 

日常生活で仕事なり、家事なり、遊びなり、

なんらかの原因で腰痛になっている方は

やっぱり、その生活自体を改めないと

腰痛になる傾向というのはなかなか変わらないです。

 

ですので、結論は

腰痛が良くなっても定期的にみせてほしい!

ということです。

 

腰痛が治っていく経緯は千差万別。

その人の治っていく経緯を見ているのは僕だけです。

ということは、その人の体の中で

緊張が出やすい筋肉

負担のかかりやすい内臓

などはよくわかっているつもりです。

 

痛みが無いときは

そうゆう部位を治療します。

 

もちろん、痛みはないので

効果絶大!って実感できないんですが

それをしておくことで

腰痛が出にくい状態をキープできるので

その方が身体にとっても絶対いいです。

 

腰痛だったときは痛いのは嫌ですが

腰痛が治ってしまうと痛いのを忘れてしますのが人間というもの。

 

なので、継続的に通える方は

痛みのでない状態を維持するために

たまに来てくださいね。

 

2~3年患っている脊柱管狭窄症を初回で変化!【大府腰痛】

施術
2017年08月30日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

今日も午後からお仕事です。

どうしても土日に予約が固まりやすい傾向にあるので

平日ならもっとゆっくりとしたペースで

治療できるんですが

しょうがないですよね~

 

土日が休みの人が圧倒的に多いから

まあこうゆうもんかなと思って頑張っております。

 

 

さて、本日のブログは昨日来た初診の患者さんのお話。

 

2~3年前からお医者さんから脊柱管狭窄症という診断をされて

ずっと整形外科に通っていて、接骨院などにも通ってみたんですが改善せず

今は痛み止めを常用し、ブロック注射も何回もやっているような感じの男性でした。

 

右足の側面にシビレがあり、末端の方がより強いシビレがあります。

腰も全体的に痛いとのことで

動作を見ていくと

とくに前屈、体幹の左回旋で痛みが出ていました。

 

問診から、痛み止めなどの薬の常用があるので

肝臓はかなりやられている印象でした。

 

やはり、西洋医学系の薬は

身体の中の解毒系である肝臓や腎臓に

負担がかかります。

それによって痛みが出ている部分もあったと思います。

 

治療としては

痛みの原因となる筋を特定してその筋膜の調整

内臓、特に肝臓の調整

背骨の調整

の3つを行い

帰るころには痛みもかなり軽減。

シビレもかなり減ったとのことで

次回の予約を取られていきました。

 

僕は筋膜の調整をしているので

筋膜のつながりがあるから

痛みは結果であり、原因は別の場所にあることが多いとは思っていましたが

今回みたいにやはり、

背骨を調整することで

少なくとも結果につながるようなパターンもあるんだな~と

再確認できました。

 

実際、肝臓による痛みのもどりが出そうではありますが

初回で痛みの変化がかなり出たのは

患者さんにとっても僕にとっても大きいです。

この患者さんは僕が治療してちゃんと変化が出せる人なんだということが

わかったので。

 

 

最近、自分の治療のあり方を見直す機会が多く

また、それにより以前よりさらに

治療の精度はあがってきていると実感しています。

 

 

どこにいっても変化しなかった痛みをお持ちのあなた!

1度僕の治療を試してみてください。

初回は2980円ですから

患者さんのリスクはかなり低くなるように。

と思っていますし、

説明なども納得していただけるまでしますので!

 

慢性腰痛の原理【大府腰痛】

健康 , 施術
2017年08月29日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

昨日も夜まで仕事していました。

平日はやはり夕方から夜にかけての予約が埋まりやすいです。

 

その代わり、午前中とか暇になったりするので

洗濯物干したり、風呂掃除したりしています。

でもごはんは作れないので

そこは嫁頼みです。

今日の昼のオム焼きそば、めっちゃ美味かった・・・

また食いたい・・・

 

と、そんな食べ物の話が大好きな僕ですが

食べないときは食べません。

現在は1日2食にしていますが

一時期は1日1食でいっていました。

 

それでも人間って動けるもんなんですね~

人間の脳にはある一定の状態に保とうとする機能が

最初からついています。

それを「恒常性」といいます。

 

例として、体温や血圧、血液の数値なんかは

そんなに変動大きくないですよね?

 

それはこの「恒常性」が働いてくれているからなんですね~

 

だから、おなかが空いても

恒常性のおかげで勝手に体内でエネルギーをやりくりして

節約したりするので

全然1日1食でも平気です。

 

そうやってみると一見便利な恒常性ですが

この恒常性のおかげで

知らない間にあなたの慢性腰痛は出来上がります。

 

腰痛になったのは最近

という人でも

慢性状態なことが多いんです。

 

それはなぜか?

 

恒常性がきいているからです。

 

筋肉の緊張度合も、脳がしっかり覚えていて

恒常性により一定に保とうとしてくれています。

 

でも、日々の生活の中で使いすぎたり

ストレスがかかったり、暴飲暴食したり・・・と

筋肉の緊張が高まるようなことを少なからずしています。

 

最初は緊張した筋肉も、ちゃんと元の硬さに戻ろうとしてくれますが

これが長年続くことで

徐々に脳の中の筋肉の緊張度合のボーダーラインが下がり

硬い状態が普通、という脳の認識になってしまうんです。

 

これにより、慢性腰痛

なかなか治らない状態になってしまいます。

 

治療してもすぐに戻ってしまう・・・なんて人よくいますが

当たり前です。脳が悪い状態を覚えてしまっていて

それに戻そうとしているんですから。

 

そうなってくると1回の治療で治るとは考えにくいですよね?

 

もちろん、変化は見ていただけると思いますが

それで完璧に。とはいかないのが現実なのです。

 

身体の細胞が入れ替わるタイミングにかけて

脳の認識を悪い状態から良い状態にしていくこと

これが治療になります。

 

慢性腰痛でも、このプロセスをたどれば

ちゃんと良くなります。

いろいろな治療院、整形外科、接骨院にいっても変わらない・・・という方は

この説明をしてもらってないんじゃないですか?

 

身体はそう簡単に変化してくれません。

1度、根気よく通院すれば治るのに、

諦めてしまってはもったいない。

 

頑張って通ってみてください。

20年の慢性腰痛も、ちゃんと変化していきますから!

 

次ページへ »« 前ページへ