鍼灸整体院しずくのブログ

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産後の腰痛のポイント!【大府腰痛】

施術
2017年08月6日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

日差しがすごいっすね!

焼けるわ~

外でないけど。

 

今日は日曜日ということで

予約フル満タンなので

合間にブログ書いてます!

今週はお盆まで

予約は少し落ち着いているので

痛いところある人は

いつでも言ってくださいね!

 

 

さて、本日のブログのテーマですが

「産後の腰痛」

ということでやっていきます。

 

産後に腰痛になった経験っておありですか?

 

最近ですと、産後は骨盤矯正にいく!

という女性も多いんじゃないかな?と思っています。

流行っていますもんね、骨盤矯正。

 

僕はというと

骨盤矯正はしません。

必要な部位に治療さえすれば

腰痛は治るし、骨盤も元にもどるからですね。

 

妊娠期間はおなかが大きくなります。

それによって重心は前に引っ張られ、

腰の骨(腰椎)も前に引き出されます。

この状態は反り腰がかなり強い状態なんですが

このままだと腰に負担がかかり続けるので

腰痛になる。というのが

妊娠後の腰痛の出かただと思います。

 

骨盤を締めないといけない!

とかはないですよ実際。

骨盤は勝手に締まっていきますので。

 

問題なのは、妊娠で出来上がってしまった

この反り腰という姿勢です。

 

反り腰を助長している筋肉さえゆるめてあげれば

ちゃんと元の姿勢に戻るので

早めに治療することをオススメします。

 

そうでないと

慢性腰痛になっていって

なかなか治らない状態になっていきます。

年月が経てばたつほど

治りにくくなるのは僕のブログを読んでいる人はもう

分かっていると思いますので

そうなる前に、しずくをご利用くださいね!

 

頭の動きの重要性【大府腰痛】

施術
2017年08月5日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

昨日、おとといと

ブログをサボってしまいました・・・

というか忙しすぎて

更新できませんでした・・・

 

もちろん動画も撮れていません。

もうちょっと撮っていかんとですね~

ぼちぼちとまたやっていきます。

 

この2日間、なにやっていたのか?

業者さんと打ち合わせしたり

治療したり

税理士さんと打ち合わせしたり

セミナーにいったり

大阪にいったり

セミナーいったり・・・

 

2日間、どちらも家に帰ってくるのが深夜。

寝不足感がありますが、なんとかやってます。

 

今日も2人治療して、

合間にブログ書いて

また1人治療して

それから今度は岐阜に向かいます。

なにやら忙しい感がありますが

予約の都合上、全然暇な日もまだまだあるので

お問合せお待ちしてますね!

 

 

 

さて、本日は

「頭蓋治療の重要性」

についてやっていきます。

 

腰痛で通っていると

やはり、筋肉、内臓をどうしてもみがちになってしまい

ないがしろにしてしまうことが多い「頭蓋」

という部位。

 

実はこの頭蓋から痛みが来ている

変な症状が来ている

なんて人、結構います。

 

頭蓋を治療する意義は

頭の骨を動かすことで

頭蓋の中にある脳

その脳は液体に包まれていてそれを脳せき髄液

といいます。

 

その髄液の還流が滞ることで

片頭痛、腰痛、首痛、などの痛みから始まり

むくみ、冷え、筋肉のひきつりなど

よくわからない症状が引き起こされる可能性があります。

 

それはなぜかというと

髄液の還流がちゃんと正常であることで

身体の中の自動調整系である

自律神経を正常に働く状態にしているからです。

 

もちろん、神経でいうと

身体を動かす運動神経

感覚をつかさどる感覚神経などもあるので

これもやはり髄液が関係ある。ということになるんです。

 

 

となると、

痛みにとらわれて

その痛い部位だけをみていても治らない状態の可能性がある

という風に考えることができます。

 

あなたは全身をみてもらっていますか?

全身のどこに原因があるかは

みてみないとわかりませんよ!

 

変な症状、重症腰痛でお困りの方は

ぜひ1度鍼灸整体院しずくの治療を試してみてください!

 

 

安静にしていたら腰痛は治る?【大府腰痛】

施術
2017年08月2日

こんばんは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

今日は専門学校の時からの友人が

しずくに遊びに来るということで

1日空けていたんですが

朝の9時から電話が4件くらいあって

怒涛の勢いで予約が埋まりました。

 

8月になって

あったかくなってきたので

筋肉の状態としては、

割といい状態になる方が多いですが

患者さんは季節関係なくいるもんですね。

 

今日もがんばって治療していきました~

 

あとは帰ってごはんを食べるだけです。

今日のごはんは友人もきていることですし、

たこ焼きをやるといっていました。

楽しみです。

 

 

 

さて、本日のブログは

「安静にしていたら腰痛は治る?」

ということでやっていこうと思います。

 

整形外科にいくと

リハビリしてください。

シップ出しておきますので様子をみてください。

安静にしてください。

 

と言われた経験ありませんか?

 

その中でも、「安静」に注目し

本当に安静にする必要があるのか?

というお話をしていきます。

 

フィンランドの研究チームによると

まず、急性腰痛患者を3つに分類します。

 

①安静に寝ている

②ストレッチなどの運動療法をする

③出来るだけいつも通りの生活を送るようにする

 

この3つに分類して治り方を比べてみた時に

安静にして寝ているよりも

ストレッチなどの運動療法をするよりも

③の出来るだけいつも通りの生活を送るようにする

が1番治りがいいことが分かったのです。

 

つまり、無理しない程度に

日常生活を送ってもらうことが

早く治る秘訣みたいです。

 

とはいっても痛みが強ければそうもいかないと思うので

急性腰痛もしずくにおまかせ下さい!

 

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