施術
2017年08月1日
こんにちは。
鍼灸整体院しずく、院長の永田です。
本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。
今日も暑いですね~
でも今年はそうでもないのかな?
意外と猛暑日少ないですよね。
35度とかなる日、そんな多くないですもんね。
本日は急に予約が埋まっていって
結構フルで頑張っていかんとあかん状態になってます。
腰痛の新患さんもみえるので
気合入れてなおしていこうと思います!
さて、本日のテーマですが
「首や肩が痛い人のためのセルフチェック」
といことで、腰痛治療番外編をお送りします。
腰痛専門でやっていても、
意外と腰痛以外の症状で来院する人もいるので
たまには腰痛以外もいいかなと思いまして。。。
首、肩の痛みなんですが
やはり仕事はデスクワークの人が多いです。
というかほぼほぼデスクワーク病といっていいほどに
仕事の影響をもろに受けていると思います。
パソコンに向かって長時間作業していると
頚部が前に突出していくので
それを支えるために頚部後方の筋肉が頑張る必要があります。
頚部後方の筋肉といっても
そんなに長時間、頭を支え続けることができるような
筋肉量ではないので
特に筋肉量の少ない女性に多くみられる症状です。
今回お伝えするセルフチェックは
当てはまる人はそのまま治療にも応用できるので
よく聞いておいてください!
①痛みのあるのは左右どちらの首、肩なのかを
チェックしてもらいます。
②痛みのある方がわかったら、痛みのある方の
手を出します。
③手のひらのちょうど真ん中をグッと押してみます。
④そのときに頚部、肩の痛みの変化を診てください。
※安静にしてても痛い人はその痛みを。動作で痛い人は痛みの出る動作をやってみる。
⑤その際に、頚部、肩周囲の痛みが減ったらそこを
親指でかるくマッサージしてみてください。
こんな感じで痛みのチェックから
セルフケアまでつなげることが出来ます。
手の影響で頚部、肩周囲に痛みがある人って
結構多いので、試してみる価値ありですよ!
1度やってみてくださいね~!
手が関係するのはわかったけど、
自分で治療できない!って方はぜひしずくへご来院ください!
施術 , 未分類
2017年07月31日
こんにちは。
鍼灸整体院しずく、院長の永田です。
本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。
昨日は1日お休みをいただき
奈良県の天理までいってきました。
お金が1番かからない方法となると
在来線で行く手段しかないので
片道3時間半かけて電車に揺られてきました。
とにかく遠い。遠すぎます。笑
天理にいったのには理由があって
僕のもう1つの施術であるアクシスメソッドの勉強会に
いってきたんですね~
天理にアクシスで有名な先生がいるので
いろいろ参考になるお話を聞いてきました!
そのセミナー後に
天理といえば天理ラーメン!!
ということで
1人で天理スタミナラーメンを食べに行きました。
ニンニクパワー満タンのスープ
おいしかったです。
帰りの電車では臭かったかもしれません。
今日は昼過ぎから治療をしていってますが
なんか電話が異常になる日ですね。
予約だったり業者の人だったり
全く電話鳴らない日もあるのに
不思議な感覚です。
さて、本日のブログのテーマは
「ストレッチについて」
ということでやっていきます。
ストレッチした方がいい!
と漠然に思っている方多いと思います。
でも、実際どうなんでしょうか?
そこんとこお話していければと思います。
ストレッチというと
筋肉を伸ばすことで筋肉をゆるめることをいうのは
みなさんわかっているかと思います。
ここで、筋肉の特性についてお話しておきます。
筋肉というのは、ゴムのように伸び縮みすることが仕事です。
ですので、しっかりと伸びた状態でないと働くことが出来ません。
そのため、ストレッチなどをすることで
筋肉をゆるめ、伸ばした状態にすることで
収縮した際に本来のパワーが発揮されます。
ですが、その筋肉が硬くなっていると
本来のパワーが発揮されないだけでなく
ほかの部位との連動性が失われることで
痛みやパフォーマンスが下がるなどの
悪い影響が起こります。
それを防止するためにストレッチや治療が必要になってくるんです!
硬くなった筋肉をゆるめるにあたって
温度が高い状態の方が筋肉はゆるみやすいという特性があります。
お風呂に入ってからストレッチした方が良いといわれるのは
このためなんですね。
ですので、大前提、
温めた状態(お風呂などの後)でストレッチすることで
最大限の効果を発揮します。
これは確実なので、ストレッチする際には
必ずお風呂上りにしましょう。
そうすることで程よく血流もよくなって
睡眠の質を高めることにもつながります。
腰痛を防止するストレッチの前に
ストレッチの基本知識をお伝えしていきました。
なんとなく知ってるがちゃんと知ってるになった方が
ストレッチなどの手技の効果は上がりますので
意識しながら行うことが大切ですね!
施術
2017年07月29日
こんにちは。
鍼灸整体院しずく、院長の永田です。
本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。
今日はフル満タンに予約が入っているので
1日頑張っていきます。
と思ったら1人目の患者さんと連絡取れない
アクシデント!
土曜日ですし、寝てるかもなぁ・・・
気を取り直して先にブログ書いていきます。
明日は奈良の天理に
アクシスメソッドの勉強会にいくため
しずくはお休みです。
それで、天理までの電車を調べていたんですが
と、遠い!!!
3時間半もかかるんです。やばくないですか?
1日7時間も電車乗ってることになりますから
本もっていって読みまくらないと・・・笑
さて、本日のテーマですが
「そもそもヘルニアって?」
ということでやっていきます。
みなさん、椎間板ヘルニアって聞くと
腰痛い!みたいなイメージありませんか?
実際にどんなかんじかというと

こんな感じのイメージだと思います。
椎体と椎体の間にある椎間板が
後ろにある神経(脊髄から出た神経の枝)を圧迫するから
痛みが出る。
だと思っていませんか?
実際に、こんな実験があります。
椎間板ヘルニアの患者さんの手術で
ヘルニアを取り除いてから、そのヘルニアのあった部位に
風船をいれておき、術後膨らませてみます。
そうすると当然ですが痛みが出ます。
ということは、やはり圧迫=痛み?
と思うところですが、
例えばこの実験で、ヘルニアがもともとない部位に
風船をいれておき、術後膨らませてみると
痛みは出ないというおもしろい結果があります。
つまり、圧迫されて痛みが出るわけではなく
ヘルニアによってその組織になんらかの炎症が
出現することによって痛みとなる。
ということがわかります。
腰が痛いから整形外科にいって
椎間板ヘルニアですね、手術しましょう。
というのは短絡的すぎます。
その部位の炎症がヘルニアからなのか
それとも周りの筋肉組織からなのか
判断してから、それでもヘルニア由来の場合は
手術すればいいと思いますが
筋肉由来の痛みは手術しても治りません。
ヘルニアの手術で治ったような感じがするのは
上記のような炎症が
術後の安静期間で収まっていくからだと
僕は思っています。
ヘルニアだけど手術したくない!
という方、結構多いです。
諦めずに1度、筋肉の影響をみてみてください。
それで変わるようなら
あなたの腰は筋肉由来の腰痛ですよ!