施術
2017年07月28日
こんにちは。
鍼灸整体院しずく、院長の永田です。
本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。
今日はやっと普通のごはんが食べられるということで
嫁の作った空心菜の炒め物がうますぎて
昼からうまいうまい言ってました。
空心菜ってよくよく見たら
茎の中が空洞になってるんですね。
だから空心菜なんだ!と初めて知りました。
さきほど治療した患者さんが
今日で6回目の治療。
痛みも100あったものが8割減の20まで落ちました。
また悪くなったら来るわとのことで
とりあえず卒業となりました。
うちの院ではちゃんと卒業できるように
なるべくしていこうと思ってやっています。
そうでないとなかなか治らないということになってしまいますからね。
さて、本日のテーマなんですが
「保険診療の限界」
ということで話していこうと思います。
もともと僕も接骨院をやろうと思っていた時期がありました。
接骨院と針灸の免許を持っているから当たり前ですよね~
でも、そうはしなかった。
それには理由があります。
接骨院は保険診療です。
ですので、現在だと1人10分くらいで診ていかないと
なかなか経営が難しい状況があります。
10分で治すと口では簡単に言いますが
その10分を何回も毎日毎日来てもらわないと
なかなか治らないということが多いかと思います。
そうなると患者さんの時間も浪費するし
こっちもなかなか治らないな~と思い悩むしで
良くないことばかり。
さらに言えば、接骨院や整形で治るようなレベルじゃない人は
10分を毎日やっても改善していかないなんてこと
結構あったんです。
それがあったから、セミナーや勉強会に参加して
技術を高めてきました。
そうでないと患者さんに失礼だと思ったからです。
それでも10分は厳しい。
ということで、僕は保険診療でやっていくことをあきらめました。
今では、整体にしてよかったと思っています。
接骨院、整形外科で治らない人がきて
ちゃんと良くなっていく整体院
自分も患者さんも納得できる治療をする整体院
というスタンスが自分には合っていますね。
ということで、
保険診療で治らない・・・とお悩みのあなた!
1度しずくの治療を試してください!
初回は2980円で診させていただきますよ~!
施術
2017年07月27日
こんにちは。
鍼灸整体院しずく、院長の永田です。
本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。
朝から嫁に野菜スムージーを作ってもらって
飲み干してから仕事場に来て
ブログ書いていってます。
バナナ、レモン汁、ホウレンソウで作ったスムージー
なかなかのお味でした・・・
もっとバナナ入ってると飲みやすかったのかなぁ
一応ちゃんと飲み干しましたが。
今日は朝と夜に予約が入っているので
中空きな感じですね。
また頑張っていきます。
さて、本日のテーマですが
「こうゆうときに痛い!が決まっていない腰痛」
ということでやっていきます。
筋肉由来の腰痛の場合、上記のようなパターンは少ないんです。
なぜなら、筋肉は動作の時に使っているからです。
例えば、立った状態で前屈すると腰が痛いというような感じに
動作が規定されていることが多いんです。
そうゆう場合、その前屈動作の痛みの原因となる筋肉を
特定できればあとはそれをゆるめるだけなので
難しい話じゃないんですが、
今日のテーマのように
「痛みのパターンが決まっていない腰痛」は
なかなか難しいんですよね。
こうゆう場合は、姿勢、動き、問診の中で
負担のかかっていそうな筋肉、内臓を判断し
やっていくしかないので
手探りになることがあります。
そうなると、なかなか改善が遅くなったり
改善する部位が見つからないなどなる可能性があるんです。
そうゆう場合の症状を不定愁訴という言葉でいって
いつでるかもどこにでるかもわからない
不確定な症状として治療していきます。
不定愁訴をよくするために
1番重要なのは、筋肉ではなく
内臓、頭蓋調整になります。
この2つは効果は遅いですが
身体の自己治癒力を発揮させるためには
必須の要素となっているので
ちゃんと治療していく必要がありますよ!
なかなか治らない症状
よくわからない症状をお持ちであれば
内臓、頭蓋調整を受けたことがないんじゃないでしょうか?
もしそうであれば、1度ご相談ください!
改善に導けるように最善を尽くします!
施術
2017年07月26日
こんにちは。
鍼灸整体院しずく、院長の永田です。
本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。
朝から結構本降りの雨ですね~
今日は早めの予約と新患さんが午前中に入っているので
足元悪い中来て下さる患者さんを
しっかり結果出したいな~!と思います。
この間ずっとファスティングのお話ばかりでしたが、
今日からまた腰痛やらなんやらの話をしていきます。
さて、本日のテーマは
「腰が痛いから姿勢が悪いのか?姿勢が悪いから腰が痛いのか?」
ということでやっていきます。
なんか命題っぽいですよね。
卵が先か、にわとりが先か、みたいな。
実際いろんな見解があると思うんですよ。
腰が痛いパターンにもよりますし。
とりあえず今回は
先日姿勢を良くしたいということで来院された方を例に
お話してみようと思います。
その方は円背といって
いわゆる猫背なんですが
年配の女性なので結構曲がってました。
腰が曲がるということは
お腹と股関節の距離が縮み、
腹筋が短縮した姿勢が常にあるような状態になります。
さらに、肋骨と骨盤の間にある空間が
ほぼありませんでした。
年齢とともに椎間板もつぶれてきているのかなとも
思いましたが、姿勢を治すことで
多少は歩きやすさが出ると思いました。
その方は腰も気になるし、
歩くのが歩きにくいとのことでしたが
それは当たり前なんですよね。
健常者でもやってみるとよくわかりますが
良い姿勢で歩くのは簡単ですが
腰を曲げた状態だとめちゃめちゃ歩きにくいんです。
この歩きにくい状態は大腰筋(おなか側の筋肉)が
短縮していて使えていないためなんですね。
足が前に出ないのもうなずけます。
しっかりと大腰筋(おなか)をゆるめてあげて
股関節が伸びるようにしてあげるだけで
帰りは背筋も伸びて
歩きやすいような感じで帰られたので
良かったです。
姿勢というのは脳が
今の姿勢が1番その人にとって楽なものを
自動的にとっていることがほとんどです。
ですので、痛みをちゃんと取れば
姿勢も勝手に矯正される。というのが
僕の見解です。
実際に、痛みで姿勢がおかしくなっている人は
ちゃんと戻りますし、そうでない人も
姿勢を分析すれば緊張の強そうな筋肉がわかります。
ってな感じでいつも治療していってます。
姿勢がきになる。
痛みもある。というような方は
ぜひご相談下さい。