鍼灸整体院しずくのブログ

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睡眠の質を高める寝方とは?【大府腰痛】

健康
2017年06月29日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

今日は朝からアクシスメソッド、

治療、新患さん、治療とやっていって

夕方から栄で打ち合わせのあと

そのまま夜にセミナー3時間という

なかなかハードな時間設定になってますので

いまのうちにブログ書いておかないと!

と思いまして書いております。

 

みなさんお元気でしょうか?

僕は元気です、永田です。

 

 

さて、6月も終わりですね~

梅雨っぽいようなそうでもないような

変な天気です。ほんと。

 

 

 

ということで

本日のテーマは「どっち向いて寝てますか??」

ということでやっていきます。

 

どうですか?みなさん。

 

どっちかに向いて寝ているって人が

半数以上だと思いますが

こだわりがあってこっち向いて寝てる!

って人には僕は会ったことないです。

 

実は身体の構造上

こっち向いて寝る方がいいことが多いんですよ!

というお話があるので

それを今日は紹介させてもらいました。

 

結論から言いますと、

「左向き」に寝たほうがいいんですね。

 

理由としては

①リンパ液の流れ

②心臓から出る動脈の位置関係

などが関係しています。

 

詳しくは動画で説明していますので

みてみてください!

 

 

ちなみに僕は左向いて寝ています。

 

手術といわれたヘルニアの改善症例【大府腰痛】

施術
2017年06月28日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

今日はあいにくの雨ですね~

やっと梅雨らしい天気になったな~と思ったら

もう6月末なんですよね。

時間過ぎるのが早すぎて恐いです。

 

開業からもうすぐ3か月ですが

ぼちぼちとやっております。

やっぱり自分でやるにあたって

責任とかはもちろんありますが

やりたいような治療が存分に出来るので

毎日楽しいです。

今日も雨の中たくさん患者さん来るので

がんばっていかんとね!

 

 

 

さて、つい先日に治療させてもらった

ヘルニアの患者さん。

 

痛み止めも長い時間効かず、

ブロック注射を何本も打ったがこれも長く続かず。

接骨院でハイボルテージという機械をやって

その場だけ痛みをだましだまししてきたけど

根本的な改善にはなってないと気づいて

手術はしたくないからということで

しずくに来院されました。

 

ヘルニアというのは

背骨と背骨の間にある椎間板という軟骨が

椎間の圧力などのなんらかの原因で後方に飛び出すことで

脊髄から出た神経を圧迫し、

痛みやしびれを発生させる状態です。

 

もちろん、本当にヘルニアが原因の痛みやしびれの方もいらっしゃるので

そうゆう方に関しては手術するしか改善の方法がないです。

 

しかし、実際ヘルニアがその痛みやしびれを作っているかどうかは

手術してみないとわからないんです。

手術して変化しなかったなんて人もいるくらいですから

じゃあ、なんで痛みとしびれが出ているの?となるわけです。

 

そこで出てくるのが

整形外科では重きをおいて診ることのない

「筋肉」の存在なのです。

 

筋肉の間を神経、血管は通って

身体の末端まで行っています。

その筋肉が硬すぎることで

神経、血管を圧迫し、

痛みやしびれが出ているケースも

たくさんあります。

 

 

先日のヘルニア手術しかないといわれた患者さんは

僕が治療して改善しました。

つまり、筋肉由来の痛み、しびれだったということが

事実なんです。

 

みなさんも、

痛み、しびれでヘルニアで狭窄症でと

なる気持ちはわかりますが

筋肉由来のこともあるという事実

覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

ギックリ腰は立ったまま治療します【大府腰痛】

施術
2017年06月27日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

今日は朝からアクシス、ダイエットなど

やらさせていただきまして

今昼過ぎでブログを書いていかんと!

ということ書いてます。

 

 

今日は先日、ぎっくり腰の患者さんが来院した話を

していこうと思います。

 

その方は、重いものを床から持ち上げようとして

腰に負担がかかってギックリ腰になったといっていました。

 

実際そうかもしれませんが、僕は

腰だけに負担がかかっていたわけではないと思ってます。

重い荷物を持ち上げるんだから全身の筋肉が収縮しないと

持ち上がらないんですよね。

 

前にもお伝えした通り、ぎっくり腰ってのは

全身の筋緊張から来るものがほとんどです。

つまり、全身の筋を診ていく必要があります。

 

 

しかし、難しいのが、

筋肉をゆるめすぎてしまうと

立ち上がれなくなったりするということです。

 

ぎっくり腰になると

筋肉の緊張度合いを微妙に脳が調整して

今の姿勢を保持している状態です。

それをセラピストが介入して

勝手にゆるめてしまうと

どうやって立っていいのかわからなくなって

腰が抜けそうな状態になってしまうんですね~

 

僕も1度、ベッドでギックリ腰の患者さんを治療して

立ち上がれなくさせたことがあります。

ほんとになるから冷や汗もんです。

 

 

では、どう治療するのか?ということが

本日のテーマ、立ったまま治療する。という感じです。

 

立ったままであれば、今の筋肉の緊張が変化した際に

徐々に脳がフィードバックしてくれるので

ちゃんと立位保持しながら治療ができます。

もちろん、寝てゆるめるよりは効果は落ちますが

それでも立てなくなってしまうよりはある程度のところで

納めておいて、徐々に治していく方が

身体にとって負担が少ないので

今回はこうゆうやり方をしてみました。

 

立ったままとはいえ、ちゃんと原因の占める割合の大きい筋肉が特定できて

それをゆるめられれば、良くなります。

事実、この患者さんは前屈できなかったんですが

出来るようになりました!いやー、よかったよかった!

 

 

ということで今日は動画なしですが

ギックリ腰の治療の仕方ということで書いてみました。

 

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