鍼灸整体院しずくのブログ

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腸に良いことをすると腰痛が治る?その②【大府腰痛】

健康
2017年05月8日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

引き続き、「腸」についてお話していきます!

 

みなさん、腸を大切にしてあげていますか?

腸を大切にするっていってもなかなかイメージが出来ないと思います。

 

では、そもそも腸って何をやってるか知ってますか?

そりゃあ、消化吸収でしょ!っていうのは一般的に知られていますが

実は腸は人体の免疫系の細胞の約70%が存在するところなんです。

つまり、腸に負担がかかることで免疫にも異常をきたす可能性がある

ってことなんですよね!

 

僕は内臓治療をするので

ほぼみなさんの腸を毎回触らさせていただいてますが

結構、硬い方が多い印象です。

 

 

それはなぜか?

 

たとえば、あなたが365日働けって言われたらどう思いますか?

 

いやですよね!

 

唐突になんの話?と思われたかもしれません。

 

 

1日3食キッチリと食事している人は

365日、ずっと腸が働いている。腸内に食べ物が入った状態になっている。と

イメージしてもらえばわかりやすいと思います。

 

腸はずーっと働いているんです。

そうなると、人間と同じように負担がかかったり、

過労になったりしそうじゃないですか?

 

それが患者さんが腸が硬い方が多い理由になってくるかと思います。

 

もちろん硬くなる理由はそれだけじゃないですが

現代は豊食の時代。食べ物は基本的に食べ過ぎていると思った方がいいです。

 

これを例えば1日2食、簡単にできるのは

朝ごはんを抜くことです。

胃腸に食べ物を入れない時間を15時間くらいとるようにすると

ある程度、腸が休まる時間が取れるといわれています。

 

お昼12時に食べる、夕食を20時に食べる、とすると

夕食後から次の日の昼食まで14~15時間ほど取れる計算になります。

このようなプチ断食を1週間に1回でも行うことで

腸を休めることになります。

 

みなさん、食べないと身体動かないでしょ!って言われるんですが

逆です。食べたほうが身体は重くなります。

普段食べ過ぎている分、1食くらい抜いてみても全然問題ありません。

 

腸が張っている、便秘、下痢しやすい、おなかが弱いなどがあって

腰痛を持っている方、心当たりがあったらプチ断食をやってみてもいいかもしれませんよ。

 

 

腸に良いことをすると腰痛が治る?【大府腰痛】

健康
2017年05月7日

こんにちは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

今日は風が強いですね~!髪が乱れまくりますね!

さて、

朝からある患者さんのところにいってきました。

その患者さんは重症のヘルペスにかかってしまい

脊髄にダメージをおってしまったことで

立ち上がること、歩くことが出来ない患者さんでした。

 

僕は紹介で行ったのですが、

最初は、どこのだれが来たのか?という顔をしていました。

でも施術後は笑顔になって、不思議だな~と言っていました。

 

 

僕は腰痛以外にも

アクシスメソッドという施術のトレーナー活動もしていて、

本来はアスリートのパフォーマンスアップや体幹を安定させたりすることが

メインの施術なんですが、

アクシスメソッドの特徴が「神経の流れをよくする」という施術である点から

足に力が入らない、麻痺がある、パーキンソンだ、などなど

さまざまな中枢神経疾患にも効果があるということでやってきた次第です。

 

案の定、立ち上がりやすくなったし、ベッドから起き上がりやすくなったと

喜んでいただけました。

また電話があったら駆けつけて、やってあげないと!と思いますね~

 

 

 

全然関係ない話から毎回始まります。僕のブログ

みてくれてる人いるのかな?とか思いますが

細々とやっていきます!

 

今日のテーマは

「腸に良いことをすると腰痛が治る」

です。

 

 

腸が腰痛に関係あるの?ってなりますよね~

実際、大ありなんですよ!

 

先日お伝えしたおなかの奥、背骨前面から股関節に向かって走っている

「大腰筋」という筋肉が腰痛治療でとっても重要だと話をしました。

その大腰筋の前にあるのが今回のテーマ「腸」にあたります。

 

 

腸が調子がわるい、例えば

 

・便秘である

・よく下痢をする

・おなかが張った感じが強い

・おなかをよく壊す

・おならが臭い

 

などなど、腸に関連する症状って結構あるし

言われてみれば・・・って人多いんじゃないですかね。

 

腸に負担がかかっていると、腸の血流が悪くなり、硬くなります。

腸と大腰筋は隣接しているので、腸が硬くなると大腰筋も硬くなるということがよくおきます。

ですので、腸は腰痛治療において大切な臓器の一つ。ということです。

 

ということで動画は腸についてです!

また次回、腸内環境をよくするためには?

みたいなことをブログに書いたり

動画撮っていきますのでよろしくお願いいたします!

 

腰痛治療で1番重要な筋肉とは?【大府腰痛】

施術
2017年05月6日

こんばんは。

 

鍼灸整体院しずく、院長の永田です。

 

本日もブログをご覧いただき本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

昨日はゴールデンウィークということで

しずくも1日だけお休みを取りました。

というより、予約がなかったので休みになった。という感じで

まだまだ予約がない日ってのもたまにありますね~

その時間をどう使うかが重要ですよね!

 

ということでキンブルにいったり、ブックオフにいって書籍あさりしてみたり

大高イオンいってウィンドウショッピングしてみたりと

そんな感じで1日はあっという間に過ぎてしまいました。

落ち着いたら、嫁さん孝行しないとな~と思った今日この頃です。

 

 

 

本日のテーマは

「腰痛治療で1番重要な筋肉とは?」

です。

 

1番とかいって大袈裟ですが

割とみんな硬くなっていて

しかも治療されたことがないという人が多い筋肉です。

 

その名も「大腰筋」!!

 

知ってい人は腰痛に関係あるのは当たり前でしょと思いますが

知らない人の方が多いと思いますので

動画の方で説明していってます。

自分で大腰筋を触る方法なんかもお伝えしているので

みてみてください!

 

腰痛の方は、自分の大腰筋を押してみた時の

思った以上の痛みにびっくりしないようにね!

姿勢からであれば

特に反り腰の人は大腰筋が

本当に硬くなっている人、多いです。

 

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